活きいき便り Vol.134 秋号 | 健康食品・サプリメント通販のハウスダイレクト

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古くから珍重されてきた作物 ごま

貴重な作物

秋は、ごまが旬の季節です。ごまの故郷は、アフリカのサバンナ地帯と考えられています。
世界最古の文明の一つといわれるメソポタミアでは、ごまは神聖なものと考えられ「国王の清めの儀式」や「農耕の季節が始まるときの祭礼」に使用されていたそうです。また、薬としても使われていた大変貴重な作物でした。
エジプトでは「ごま1粒と牛1頭を交換した」という記述やクレオパトラが肌を美しくするために、ごま油を全身に塗っていたとされる逸話が残っています。
オリエントを統一したアッシリアでは、銀貨とごまの交換レートが記録されていたと伝えられています。

中国から日本へ

中国では、紀元前3千年ごろの遺跡からごまが出土しており、1500年前の書物には「ごまが不老不死の薬である」と書かれています。日本では、縄文時代の遺跡からごまが見つかっています。

世界のごま利用

トルコでは、コクづけのソースやルーとしてペーストが使われています。インドでは、ペーストを菓子に使ったり、しぼった油を薬用として利用しています。中国では健康食品としての注目度が高く、多方面で使用され、日本では切ったり、すったりするなどして料理の味づくりに利用しています。精進料理にも使われました。
現在、世界一ごまを利用しているのは韓国といわれています。ごま油、すりごま、練りごまなど、料理にあわせて数種類が家庭に常備されて日々の食事に幅広く取り入れられています。

開けごま(open sesame)」とは?

「開けごま」は、『千夜一夜物語(アラビアンナイト)』の一編「アリババと四十人の盗賊」に登場する言葉で、財宝が隠されている洞窟の扉を開ける呪文として使われました。
これは、「さやがはじける様子から」「ごまを宝物と見立てた」「ごまの神秘性」とする説などがありますが、決定的な語源は特定されていません。転じて、現在では、新しいものごとが始まるときの、期待に満ちた気持ちを表す言葉にもなっているそうです。

秋の夜長 スマホ眼精疲労を改善する!

秋の夜長は、ついスマートフォンを見る時間が長くなりがちです。その一方で「目が疲れる」「かすむ」といった不調を感じる方も増えています。

目は高性能なカメラ

私たちの目は、まるでカメラのようにピントを合わせる働きをしています。近くを見るときは「毛様体筋」という筋肉が働き、水晶体を厚くしてピントを合わせます。
反対に、遠くを見ると筋肉がゆるみ水晶体は薄くなります。この調整を繰り返すことで、はっきりと物を見ることができています。

【目のしくみ】

なぜスマホで目が疲れる?

1.近くを見続けるから

スマートフォンは、20~30cmほどの近い距離で見続けるため、毛様体筋がずっと緊張したままになります。遠くを見る機会が減ることで、目が休まりにくくなります。

2.まばたきが減るから

画面に集中すると、まばたきの回数が減ります。すると涙が乾きやすくなり、目の表面が乾燥して「ドライアイ」となり、疲れや痛みを感じやすくなります。

3.小さな画面だから

スマートフォンの画面は小さく、文字も細かいため、無理に見ようとして目に力が入ります。前かがみの姿勢にもなりやすく、目の負担がさらに大きくなります。

今日からできる対策

1.「ハーモン距離」で目を守る

目と画面の距離は30cm以上を目安にしましょう。肘から握りこぶしまでの長さ(ハーモン距離)を保つと安心です。文字は無理せず大きく表示しましょう。

2.「ぼんやりタイム」を確保する

長時間見続けずに、20分に一度は手を止めて遠くの景色を眺めましょう。窓の外の景色をぼんやり見るだけでも、目の緊張がやわらぎます。

3.ツボ押しで目の周りをやさしくケア

目の周りのツボを軽く押したり、まぶたを温めたりするのもおすすめです。強く押さず、「気持ちいい」と感じる程度で行いましょう。

代表的な目のツボ

毎日の少しの心がけで、目の疲れはやわらげることができます。秋の夜長も、目をいたわりながら快適に過ごしましょう。

お便り広場

皆さまから、コールセンターにお送りいただいた、たくさんのお便りの中からほんの一部ですがご紹介します。

※お客さまのコメントを抜粋・編集して掲載しています

「活きいき便り」では皆さまからの元気なお便りをお待ちしております。

皆さまからの自由なご意見を、ぜひお聞かせください。ご使用になったきっかけやご感想、商品に関することなどのほか、例えば「飲み忘れ防止にしていること」「健康を意識して行っていること」など何でも結構です。

【ご注意】
●お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(年4回発行)」やオンラインショップなどで、個人を特定しない方法で紹介させていただく場合がございます。●スペースの都合上、紹介時に一部手直しさせていただく場合もございます。
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2026秋号の応募期限:2026年12月31日まで

かぶ

全国にさまざまな品種

原産地は、アフガニスタン付近から地中海沿岸にかけてと考えられています。『日本書紀』に記載があり日本では古くから栽培されていたことがわかります。長い歴史の中で、全国にさまざまな品種が根付きました。

胃もたれを防ぐ

丸い部分の大部分は水分ですが、だいこんとよく似た栄養構成で、ビタミンCやカリウムが含まれています。胃もたれや胸焼けを防いでくれる消化酵素のジアスターゼが含まれています。

大西良慶は、長年にわたり清水寺の貫主を務めた北法相宗の僧で、1976年に鹿児島で誕生した五つ子の名付け親としても知られています。107歳という長寿を全うするまで、多くの人々に教えを説き続けました。大西は、次のような言葉を残しています。
「よく食べよく働きよく眠る。その調和が善良な精神となる」。特別なことではなく、日々の営みを大切にすること。その積み重ねこそが、健やかな心と体を育む。そんな教えが込められているようにも感じられます。明治・大正・昭和という激動の時代を生き抜き、長い修行の末にたどり着いたおおらかな境地。そこから紡がれる言葉は、私たちの胸に静かに響きます。

新発売1日分のビタミン&Wミネラルゼリー

忙しくて食事が乱れがちな時など、十分に摂りきれないビタミン全13種と、鉄・亜鉛を一度に摂ることができる「1日分のビタミン&Wミネラルゼリー」。果実感のあるグレープのおいしさを、みずみずしいゼリーの食感で楽しめます。ぜひお試しください♪

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